アルバイトなどの給与でよくあるものに、日払いがあります。

アルバイト以外でも派遣業務や、現場を転々とする職人の方にはお馴染みとされています。1日働いてその場で給料手渡しのイメージになりますが、雇用者側からすると当日に支払う認識では無いので、働いた当日に給料をもらえると思ったのにもらえなかったと言うパターンも起こり得る点になっています。

これは給料計算の締日が1日ごととして雇用者が認識している事によるもので、その為働いた日に給与の日払いを受け取りたい人は、『日払い』ではなく『即日払い』のところを探すのがポイントです。またこういった給与の形態は、支払いにおいて明細を確認して領収証に記入して捺印の流れになるのでハンコが無いと受け取る事が不可能となります。更には指定した時間内に受け取らないと、支払いが延期になってしまうパターンもあり、派遣会社の事務所まで給料を取りに行く必要があると言うケースもあるので注意が必要です。

日払いのアルバイトの場合、『時給×働いた時間の給料』ではなくて源泉徴収(給料から所得税分が差し引かれる)される場合があります。これは2ヶ月以上働いていて、1ヶ月分の給料(ただし給料-社会保険料等)が8万8、000円以上の所得になると該当し所得税とて10.2パーセントが差し引かれる事になってしまいます。2ヶ月未満でも日給が9、300円以上の場合も該当するので注意しなければならないポイントですが、確定申告を行うと差額分を払い戻しできます。年収が100万超えると、住民税がかかる点も要注意です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *